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マイクロソフト社から無料でダウンロードできる開発ツール
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プロ用のアプリケーション開発ツールは以前から非常に高価なのが常でしたが、実は無料で入手できる開発ツールもあります。その一つに、Webアプリケーション開発用として「Visual
Web Developer 2008 Express Edition」があり、強力なHTMLエディタとしての機能も備えています。そこで、ダウンロードから利用までの簡単な手順を示しますので、高性能なHTMLエディタに興味があれば参考にしてください。
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マイクロソフト社のサイトへ移動します。
- Visual Studio 2008 Express Editions
の、「Visual Web Developer 2008 Express Edition」を、Web インストールします。
- クリックすると以下のダイアログが表示されますが、Web インストールするために[実行(R)]ボタンを押してください。

- セットアップウィザードに従ってインストールしてください。インターネットの接続環境によっては、かなり時間がかかります。
なお、2007/12/19以降は製品版です。
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Windows XP Professional にインストールする様子(以下の画像はすべてベータ版時点の内容)
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- セットアップウィザードに沿ってインストールします。

- 必要に応じてチェックを入れ、「同意する(A)」のラジオボタンを選択して進みます。
(この時点ではまだヘルプの MSDN Library が日本語化されていないので、不要ならチェックしない。)


- インストールが完了したら、指示に従って再起動します。
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Visual Web Developer 2008 Express Edition の起動
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- 初めて起動すると、初回だけ以下のダイアログが現れます。

- 続いて、スタートページが表示された状態で起動します。

- 新規のWebサイトを作成するため上図の赤枠で示した部分をクリックすると、以下のダイアログが現れます。

ここでは、COSMOSOFTのWebサイトを作成することを前提に、「Visual Studio にインストールされたテンプレート」の選択は「空の Web
サイト」に変更し、その格納場所として E:\DATA\DT-WebSite を指定し、サイト名(プロジェクト名)を COSMOSOFT にしました。なお、.NET プログラミングを想定していないので、言語(G): を変更する必要はありません。
- 新規サイトの格納場所とサイト名を決めて[OK]ボタンを押したら、ひとまず Visual Web Developer 2008 を終了します。
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Template Selector のテンプレートを配置
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- 例えば体験用テンプレート "37370428.zip"
を試す場合は、ダウンロードして解凍した内容をすべて、前項で準備した新規サイトの格納場所(例では、E:\DATA\DT-WebSite\COSMOSOFT)に移動します。

- Visual Web Developer 2008 を起動します。

「最近使ったプロジェクト」の欄にある COSMOSOFT をクリックすると、右側の「ソリューション
エクスプローラ」で、体験用のテンプレートの全ての構成が組み込まれていることを確認できます。
- 以降の操作性を向上するため、メニューから「ツール(T)」、「オプション(O)...」を選択し、全般の「ページを開始するビュー」を「デザインビュー(D)」に変更します。

また、「すべての設定を表示」にチェックを入れ、「環境」のスタートアップで「最後に読み込んだソリューション」に変更しておくと、起動する度にプロジェクトを選択する手間が省けます。(その他の項目についても、適宜変更してください。)

- 次に、例えば右側の「ソリューション エクスプローラ」にある Sample_Layout.htm
をWクリックすると、HTMLエディタが起動して編集可能な状態になります。このHTMLエディタの編集機能は、Microsoft Office SharePoint Designer 2007
と同等かそれ以上で、使い込んで慣れるに従ってその潜在能力が分かると思いますので、よく練習してみてください。なお、このソフトの本来の目的はWebプログラミングの開発ツールであり、HTMLの編集機能はそのごく一部に過ぎません。

- Visual Web Developer 2008
での編集状態における表示内容は、実際にブラウザで表示した時の内容にかなり近いものですが、やはりブラウザで実際に表示してみるのが一番です。直ぐにブラウザで表示して確認するには、[Ctrl
+ F5]キーを押してください。このキー操作は、メニューから「デバッグ(D)」、「デバッグなしで開始(H)」を選択するのと同じです。
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本来の目的がWebプログラミングの開発ツールのため、Webプログラムを開始(実行)する指示によってブラウザに表示される訳ですが、[F5]キーによる「デバッグ開始(S)」によって、次のダイアログを通過しておくと便利です。これによって、サイトが格納されているフォルダに
"Web.config" というファイルが作られます。

- 続いて以下のダイアログが現れた場合は、チェックを入れて[はい(Y)]ボタンを押してください。

- 以後[F5]キーを押すだけで、編集中のHTMLをブラウザで確認できます。
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