ソフトウェアの開発 (Windows & Webアプリケーション)

Windows アプリケーションの開発

  • ソフトウェアの開発と言ってもそのジャンルは非常に多様で、コスモソフトはPCで使うアプリケーションを中心に、MS-DOS から Windows 1.0 ... 3.1 , NT , 95 , 98 , Me , 2000 , XP , Vista , 7 への変遷と共に、これらのOS上で使うプログラムを開発してきました。これを MS-DOS アプリケーションとか Windows アプリケーションと呼びますが、MS-DOS が殆ど使われなくなった今では、Windows アプリケーション(XP,Vista,7用)の開発のみ可能です。

日経会社情報 CD-ROM 最強版&チャート

《過去に制作を担当した例》
1997年~2005年
日本経済新聞社発売
「日経会社情報 CD-ROM 最強版&チャート」
チャート・プログラムを担当していました。


 

Web アプリケーションの見本

  • このサイトは、ボランティア活動を行っている実在のサークルを例に、会員間のコミュニケーションを主な目的に、グループウェアとして開発した見本です。全体は、一般公開用、会員用、管理者用の三種類で構成されています。
  • この体験可能なサイトは、ゲスト用の氏名とパスワードを使って、実際にログインしてほぼ全ての機能をお試しいただけます。
  • ゲスト用氏名: guest1 又は guest2
     バスワード: guest1 又は guest2 (公開終了)

MINOホストファミリーの会・ハピネスト

 
 

Web アプリケーションの開発

  • 社内サーバーから共有データを参照するためのイントラネットや、インターネット上に一般公開用のサイトを構築して、Web ブラウザで情報を操作する環境を整えるためには、Web アプリケーションの開発が適しています。例えば、専任のキーパンチャーがいて高速でデータ入力を繰り返す部署では、そのためだけに特化した Windows アプリケーションが欲しいところですが、仕事の一部として若干のデータを入力したり、ショッピングサイトで住所・氏名・電話番号などを入力したりする場面では、Web ブラウザでの入力の方が適しています。なぜなら、データ入力専用のプログラムをインストールする必要もなく、Web ブラウザを持つ端末ならば機種やOSを問わずに利用できるからです。
     
  • 光ファイバーによる高速なインターネット通信網や、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)の普及によって、Web ブラウザによる情報操作の必要性が益々高まっています。このような要求を満たすためには、情報を一方的に提供するのではなく、双方向での情報のやり取りが不可欠となり、そのためのシステムを構築することを、「Web アプリケーション開発」と呼びます。もっと分かり易く簡単に言えば、一般公開するか否かに係わらず、「インタラクティブなホームページ作り」をすることが、Web アプリケーションの開発と言えます。
     
  • また、あらゆる場面で最新の情報を得るためには、一元化された最新の情報が不可欠であり、そのためには、情報がデータベースとして構築されていることが非常に重要です。つまり、双方向に情報が飛び交うためには、Web サーバーがデータベースと連携していなければなりません。そして、ホームページがこのような仕組みを備えるためには、どうしても「Web アプリケーション開発」が不可欠となっています。
     
  • コスモソフトは、「自社のWebサイトを、ちゃんとしたデータベースと連携させて構築したい。」とお考えの企業のために、Web アプリケーションの開発を承っております。社内サーバーの設置、独自ドメインの取得、レンタルサーバーの選定、ショッピングサイトの構築など、気軽にご相談ください。
 

Web サービスの開発

  • Web アプリケーションの一種に、Web サービスと呼ばれる情報交換の仕組みがありますが、ASP.NET Server を利用した開発が可能です。
  • 当社のソフトウェア認証サービスは、この Web サービスを利用して実現していますが、この仕組みは、Windows 及び Web アプリケーションのどちらからでも利用することができます。
  • Web サービスとは、アプリケーションから呼び出すことができる、「Web 上に独立して存在しているサブルーチン」と捉えると分り易いかも知れません。
  • この仕組みを使い、自社が備えている機能を他社にも利用していただくことが容易になり、優れた情報交換のインターフェースとして普及しつつあります。