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パソコンに慣れるとは、一体どういう事か
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- パソコンに慣れるとは一体どういう事かと言うと、「パソコンの中を意のままに整理整頓できるようになる」事です。
- ではパソコンの中とは何を指しているかと言うと、ハードディスクの中身の事です。
- ハードディスクの中には、OS(オペレーティングシステム)があり、アプリケーション・プログラムがあり、データファイルがあります。
- これらがハードディスクの中のどこに存在しているのか、概ね把握していなければ整理整頓などできるはずがありません。
- それをちゃんと理解していて、移動や削除をしてもいいファイルといけないファイルを、きちんと区別できますか?
- あるファイルを移動した場合、何がどうなるのか理解していますか? または予測できますか?
- 大切なオリジナルのファイルを、意のままに、特定のメディアにコピーできますか?
- そんな操作が、苦もなく速やかに、確実に間違えることなく実行できるかどうか、それがパソコンに慣れるという事です。
- 自分のファイル操作によって何がどうなるか、きちんと理解している事、それが一番重要な事です。
- そして結論は、ファイル操作用の「エクスプローラ」に慣れる事、それこそがイコール、パソコンに慣れる事そのものです。
- つまり、Word や Excel が使える事ではないのです。それらが使えるかどうかは、慣れるまでの一課程に過ぎません。
- ファイルの拡張子とは何か、エクスプローラとは何か、敢えて説明しないので、知らない人は自分で探ってみてください。
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Microsoft Windows の最も愚かな点
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- Windows の最初の状態で、残念ながらファイルの拡張子が見えない状態にある事です。
- Windows の最初の状態とは、パソコンを購入した直後の状態とか、OS をクリーンインストールした直後の状態です。
- Windows は世界中で最も利用者が多い OS であるため、確かに優れた部分はたくさんあるのですが、愚かな部分も多々あるのは事実です。
- 100%完璧なモノなどこの世には存在しないので、それは仕方がない事です。
- そこで、パソコンを使い始めるに当たって、真っ先にしていただきたい事をご紹介します。
- それは、ファイルの拡張子をちゃんと見える状態にする事です。
- 拡張子でファイルの種類を区別できなければ、整理整頓などできるはずがないからです。
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Windows XP における拡張子の表示方法
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- エクスプローラを起動します。
- メニューの「ツール(T)」、「フォルダオプション(O...)」を選択します。
- フォルダオプションのダイアログが表示されたら、[表示]のタブに切り替えます。
- 詳細設定の枠内を、一番下が見えるまでスクロールアップします。

- 「登録されている拡張子は表示しない」に付いているチェックをはずしてください。
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Windows Vista における拡張子の表示方法
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- エクスプローラを起動します。
- 隠れたメニューを表示するため、[Alt]キーを押します。
- メニューの「ツール(T)」、「フォルダオプション(O...)」を選択します。
- フォルダオプションのダイアログが表示されたら、[表示]のタブに切り替えます。
- 詳細設定の枠内を、一番下が見えるまでスクロールアップします。

- 「登録されている拡張子は表示しない」に付いているチェックをはずしてください。
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Windows 7 における拡張子の表示方法
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- エクスプローラを起動します。
- 隠れたメニューを表示するため、[Alt]キーを押します。
- メニューの「ツール(T)」、「フォルダオプション(O...)」を選択します。
- フォルダオプションのダイアログが表示されたら、[表示]のタブに切り替えます。
- 詳細設定の枠内を、一番下が見えるまでスクロールアップします。

- 「登録されている拡張子は表示しない」に付いているチェックをはずしてください。
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Windows 第二の愚かな点
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- 敢えて、はっきりと言わせていただくと、タスクバーが画面の最下部にあることです。
- タスクバーは、一目で知りたい最も重要な情報を示す領域であるにも関わらず、最も目に触れにくい場所にあるのです。
- PC を使う時に最も目を向けることになるのは殆ど画面の上半分で、極論で言えば下半分は必要に迫られて仕方なく目を向けているだけです。
- そもそも、何らかのアプリケーションを使う場合、メニューバーは上にあり、その項目は上から下に向かって垂れ下って現れます。
- その操作によるマウスの動き(手の動きでもある)はとても自然で、ほぼ誰も違和感を感じないものです。
- ところがタスクバーは、その操作性を打ち砕くかのように、下から上に向かって項目が現れるため、普段の操作とは真逆を強いられます。
- これに気がついた人は既に実施していることと思いますが、タスクバーは画面の最上部に置くのが最も使い易いのです。
- タスクバーを下から上に移動する方法
| Windows XP の場合 |
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Windows Vista の場合(Windows 7 もほぼ同じ) |
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1. OS に関わらずタスクバーで右クリックし、「タスクバーを固定する(L)」のチェックを外します。
2. タスクバーをドラッグし、画面の上に移動します。
3. もう一度タスクバーで右クリックし、「タスクバーを固定する(L)」にチェックを付けます。
- 行儀の悪いアプリケーションを動かした場合、そのアプリケーションのタイトルバーがタスクバーの背後に隠れることがありますが、
そのような場合は、タスクバーを一旦下に移動し、再び上に移動してください。すると隠れた部分が表示されます。
- なお、行儀良く作成されたアプリケーションは、終了時のウィンドウの位置とサイズを記憶し、次回の起動時にそれを再現してくれます。
- これは、XP も Vista も、タスクバーを上に置いた状態です。

(この画面サンプルは、Windows Vista Ultimate で、Virtual PC 版の Windows XP Professional
を起動した状態)
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Windows 7 でかなり迷惑な仕様変更
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- PC
で何かをする時、デスクトップのアイコンをWクリックして始めるも良し、[スタート]ボタンに続くメニューで始めるも良し。しかし何と言っても、[クイック起動]に勝る効率的な手段はなく(ショートカットキーを除く)、そんな[クイック起動]を手軽に使えなくしたのは、あまりにも迷惑な仕様変更です。
| [スタート]__↓これらは[クイック起動]ではない |
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タスクバーは画面の上に配置しています。
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デスクトップのゴミ箱は非表示にしています。
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デスクトップに[ユーザーのファイル]アイコンを表示しています。
- Windows
Media
Player、エクスプローラー、Internet
Explorer のアイコンは、
起動してもいないのに表示されている[タスクバーボタン]です。
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従来の[クイック起動]を表示する方法は、[Windows 7 カスタマイズ]でご紹介しています。
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