概要:

  • .NET Framework 2.0 Windows Application : ColorChecker

ColorCheckerは、Web制作者が背景色や文字の色を確認するための支援ツールです。これらの適切な配色を得るためには、実際の重なり具合をなるべく広い背景面積で眺めるのが一番です。また、HTMLにおける色の指定は、#記号とRGBの各色を16進数で連結して表現するため、10進数と相互に変換したいことがあります。時にはサイトから直接色情報を取得したいこともあり、HTMLソースを解析することなくスポイト機能で取りたいものです。

HTMLカラーの確認 - ColorChecker 画面見本

 

機能:

  1. R,G,B個々のスライダーを移動(マウスによるドラッグ、又は上下左右の矢印キー操作)すると、その左側の背景、又はテキスト「テキストカラー確認用文字」 の色が変化します。

  2. 背景か文字のどちらの色を変化させるかは、「テキストカラーの変更」チェックボックスで指定してください。スライダーによる色変更に於いては、常にいずれか一方の色だけが変化します。

  3. テンプレートは、汎用とNo.1〜No.5のラジオボタンを選択することで、色変更の対象を切り替えます。これらの変更は全て終了時にレジストリに記録され、次回の起動時に再現されます。

  4. [暗くする]、[明るくする]ボタンは、「テキストカラーの変更」チェックボックスの指定に従って、背景色と文字色のどちらも変更できます。

  5. 画面上のどこかの色を取得したい場合は、その位置までマウスを移動し、キーボードの[A]を押してください。このスポイト機能は常時有効です。本プログラムが邪魔な場合は、先に移動してから[A]を押してください。

  6. HTMLのカラー表現「#6480B2」などをコピーする場合は、[背景色をコピー]、[文字色をコピー]のボタンを押してください。これらは、現在操作の対象となっているテンプレートからコピーされます。

  7. Windowsのカラーダイアログボックスによる色変更も可能です。

  8. 特に説明するまでもなく殆どの操作が直感的にできると思いますが、常に意識していただきたいのは、今どのテンプレートに対する変更か、背景に対する変更か、文字に対する変更か、それだけです。


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