FAQ (よくある質問 Q&A)

    更新日:2017年5月29日
  高性能な PC とは、どの程度のスペックを指すのでしょうか?
  PC のトラブルでリカバリーした場合、再認証はどうしたらいいですか?
  動画の中に合成される撮影日時の書体を変更できますか?
  録画を開始すると、画面の映像がコマ送りのようになるのはなぜですか?
  高解像度で撮影しても、画面表示を縮小していると画質が劣化しませんか?
  ハイビジョンで静止画や動画が撮影できることに、どんなメリットがありますか?
  遠くの PC が CCI-Pro や CCI-Pro-MR で録画中の場合、費用をかけずにその映像を見ることは可能ですか?
  企業で業務用に使いたくても直接購入が困難で、取引業者を通して購入したいが可能ですか?
  撮影した動画から、特定のシーンを素早く探す方法はありますか?
  3台以上のカメラを利用しようとすると、表示が真っ黒になることがあるのはなぜですか?
  複数のカメラを接続している場合、動画の録画開始で映像が真っ黒になり録画できないのはなぜですか?
  ロジクールのカメラには撮影と録画のためのソフトが付いていますが、それと比べて何か利点はありますか?
  動画と静止画を HD で撮影した場合、解像度別に1時間で消費するバイト数はどれくらいですか?
  MR1 ~ MR4 の起動中のカメラで、一斉に撮影を開始したり停止することはできますか?
  Windows XP, Vista, 7 で利用していて、その OS を Windows 8 にアップグレードしたらどうなりますか?
  Windows 8 だと表示に違和感があり、静止画の撮影日時が黒の背景色からはみ出すのはなぜですか?
  長時間撮影したままにしていると、PC の電源が切れていることがあるのはなぜですか?
  Windows 10 にアップグレードしたら認証不能になり、どうしたらいいでしょうか?
     
  CCI-Pro の FAQ も見る
 

■高性能な PC とは、どの程度のスペックを指すのでしょうか?

 
  • 人それぞれ認識の違いで一概に言えませんが、最低でも 1280×720 の動画がストレスなく再生できる PC を基準にしてください。時代と共に PC の性能は留まることなく向上しており、2007年には16万円程度で高性能だったノート型 PC でも、2011年には5万円程度の低価格なノート型 PC の能力と互角か、若干劣ることもあるからです。
  • Web カメラの映像を表示するだけでも PC には負担が大きく、それを動画として録画するとなると更に負荷が増します。それを具体的な数値として確認するには、タスクマネージャを起動し、「パフォーマンス」のタブをご覧ください。
  • 例えば、平常時の CPU 使用率が 1~5% でも、Web カメラを 1280×720 の解像度で表示すると 25~30% に上昇します。
  • そしてこの場合、動画として録画を開始すると 76~82% 程度まで上昇しましたが、現実には利用するカメラや PC の性能によって違うため、実際に撮影し、動画なら再生し、映像と音がズレていないか調べてみてください。そして、2台目、3台目を順に追加し、同様にテストしてみてください。問題がなければ、それが高性能な PC です。
 
 

■PC のトラブルでリカバリーした場合、再認証はどうしたらいいですか?

 
  • 再インストール後、メールに新しい Request.Key ファイルを添付して、再認証をお申し込みください。
  • 再認証には手数料 1,000 円が必要ですので、お支払い方法をメールでご案内します。
  • 以前の PC に再インストールされているかどうかを確認し、相違がなければ再認証を承ります。
  • 以前の PC と違う PC だと判明した場合は、新規のご購入をお願いします。
 
 

■動画の中に合成される撮影日時の書体を変更できますか?

 
  • 簡単ではありませんが、PC の操作に慣れた方であれば、自己責任で変更できます。
  • 下図のような8種類の書体から選択できますが、ユーザーアカウント制御の設定を変更しなければなりません。

  • ユーザーアカウント制御の設定で、プログラムフォルダ内の書き替えが自由にできる状態に変更してから、
    CCI-Pro-MR が起動していない状態で、インストール先フォルダの FontChange.BAT を実行してください。
 
 

■録画を開始すると、画面の映像がコマ送りのようになるのはなぜですか?

 
  • パソコンがその処理能力の大半を録画することに集中させるからです。
  • パソコンは録画を開始すると、現在最優先で処理するべきことは『録画することにある』と判断し、その他の処理の優先順位を強制的に下げています。そのため、画面に表示されるモニター映像の品質は後回しで、二の次になることがあります。
  • 但し、画面に表示されるモニター映像と、実際に録画されている映像は別物のため、録画されている映像が同じようなコマ送り状態になっている訳ではありません。Webカメラから入力した映像は、CCI-Pro-MR の内部で二系統に分配さ、一方が録画用で、もう一方がモニター表示用にと、それぞれ別々に処理されています。
  • 録画処理に能力を優先したため、モニター表示に能力を割けなくなるとこのような状態に陥りますが、ひとまず録画に支障がない範囲であれば、録画された映像に問題はありません。
  • なお、パソコンの処理能力を超えるような解像度に上げて録画すると、録画された映像もコマ送り状態になります。
  • ちなみに、録画によるパソコンへの負荷は、以下の方法で下げることができます。
    1. 録画する映像の解像度を下げる。(最も大きな効果があります。)
    2. 画質を落とす。(高中低の低を選択すると、かなり効果があります。)
    3. 撮影日時を合成しない。(かなり効果があります。)
    4. 撮影日時を合成する場合は、標準の書体にする。(微々たる効果しかありません。)
 
 

■高解像度で撮影しても、画面表示を縮小していると画質が劣化しませんか?

 
  • そのようなことはありません。画面に表示している映像と、録画や静止画として保存する映像はまったく別物だからです。
  • 以下に概略図を示しますが、カメラで撮影された映像の情報は、画面で確認するためのものと、動画や静止画として保存されるものとに二分されるため、いずれかの加工が他方に影響を及ぼすことはありません。
 
 

■ハイビジョンで静止画や動画が撮影できることに、どんなメリットがありますか?

 
  • 例えば防犯カメラとして利用する場合、低解像度の 320×240 や 640×480 では識別できなかった車のナンバーや人の人相・風体が、800×600 や 1280×960 で撮影していれば識別できるかも知れません。または、デジタルカメラが最初は 30 万画素程度から普及し始め、その後現在では 1,000 万画素を超えるのが普通になっているのと同じことです。つまり、被写体の識別率の向上に、最大のメリットがあります。
  • 以下のサンプルを参考に、識別率の違いをご覧ください。クリックするとフルサイズで表示できます。
    (但し右の大きな写真は、ブラウザの設定を変更しないと通常は縮小表示されます。)
 
 
  ●640×480 による撮影サンプル ●1280×960による撮影サンプル
 
  ※赤枠の部分を200%に拡大表示 ※赤枠の部分を原寸表示
 
 
 
  • このように同じ大きさにして見比べてみると、解像度が高ければ識別率も高くなることが分かります。
  • 認識率が高ければ、例えば店舗の防犯カメラとして営業時間中すべて録画し、後日その映像を分析して万引き常習者が特定できる可能性が高くなります。またその映像をプリントアウトし、後の要警戒人物として注意することもできます。その時、どの程度まで人相風体が分かるか、非常に重要な要素です。
 
 

■遠くの PC が CCI-Pro や CCI-Pro-MR で録画中の場合、費用をかけずにその映像を見ることは可能ですか?

 
  • 遠くの PC も、こちらの PC もインターネットに接続中であれば可能で、とても簡単な方法があります。
    但し高解像度で録画している場合は、どうしても激しくコマ送り状態になることは避けられません。
    またその程度は、PC の性能や、それぞれのインターネット接続環境に大きく影響されます。
  • 簡潔に方法を述べると、『遠くの PC を遠隔操作してその画面をモニターする。』ことです。
    遠隔操作に利用するアプリケーションは、TeamViewer で、双方でフルバージョンを使うことです。
    TeamViewer は、個人的な利用に関しては無料で利用できるため、費用はかかりません。
  • この記事を掲載した時点の最新版は、v7.0.12541 です。
    ダウンロードは、http://www.teamviewer.com/ja/download/index.aspx
  • この遠隔操作ツールは、ルーター越しであっても殆ど気にする必要はありません。
    だからこそ簡単で、試してみればその性能の素晴らしさを、直ぐにご理解いただけることでしょう。
  • なお、業務上でのご利用は有料となりますので、ご了承ください。
 
 

■企業で業務用に使いたくても直接購入が困難で、取引業者を通して購入したいが可能ですか?

 
  • はい、可能です。
  • 原則として直接販売が前提の商品ですが、都合により流通業者様を経由した送金でも何ら差し支えありません。
    こちらで特定の流通業者様を指定することはありませんので、御社が懇意の取引業者様に送金代行をご依頼ください。
  • 試用のお申し込みと試用は、必ずエンドユーザー様が直接実施してください。
  • ご購入を決定された場合は、送金者(代行送金者)名をメールでお伝えください。
  • 入金を確認次第、Activation.Key ファイルをメールでお届けします。
 
 

■撮影した動画から、特定のシーンを素早く探す方法はありますか?

 
  • はい、あります。
    複数の動画を同時に再生したり、再生速度を変えたりできる無料の『迷画探査器』をご利用ください。
 
 

■3台以上のカメラを利用しようとすると、表示が真っ黒になることがあるのはなぜですか?

 
  • 実のところ、はっきりとした原因は不明です。
  • 実際には、3台以上のカメラを使うにはかなり工夫が必要で、カメラのメーカーや種類、同じカメラの台数、カメラを起動する順序、利用する解像度など、様々な要素を組み替えながら最良の状況を探り出していただく必要があります。
  • まず基本的な注意事項としては、同じカメラを複数のプログラムから制御できないことです。
    例えば、MR1 で ① のカメラを表示していながら、MR2 でも ① のカメラを表示しようとすると真っ黒になります。
    ですので真っ先に、MR1,MR2,MR3,MR4 がそれぞれに担当するカメラが衝突しないようにしてください。
    それにはまずオプションの設定で、最後に利用していたカメラと解像度を記憶して終了するようにしてください。
  • 前回終了時のカメラと解像度を再現して起動することによって、起動時に利用するカメラが衝突することを避けられます。
  • 衝突を避けて起動するようにした後でも、映像が真っ黒になる場合がありますが、その原因は不明です。
    但し、カメラの起動順を変更したり、解像度を変更することによって、それを避けられる場合があります。
  • また、まったく同じカメラであっても、起動する順序によって真っ黒になりやすいモノとそうでないモノがあります。
    何かしら微妙な個体差があることを確認していますが、それは故障ではないのでどうにもなりません。
  • 総括として、現在普及している Web カメラは、1 台の PC に複数接続して使うことを前提としておらず、そもそもドライバーが同じカメラを個々に区別するような仕様になっていないと思われます。様々なトラブルが起こる原因は、その辺にあるだろうと思われますので、それらをよく把握し、どこに妥協点を見い出して使うか、かなりの工夫が必要です。
 
 

■複数のカメラを接続している場合、動画の録画開始で映像が真っ黒になり録画できないのはなぜですか?

 
  • ロジクールのカメラの場合、選択しているカメラとマイクが一致していない場合に起こることが判明しています。
    例えば下図の場合、5台のカメラを接続して C910 を選択しています。
  • 下図のようにオプションでマイクを C910 にしている場合は、正常に録画できます。
  • ところが、別のマイクを選択した状態で録画を開始すると、映像が真っ黒になり録画できません。
  • 一致させても録画と同時に映像が真っ黒になる場合は、一度「動画に録音デバイスの音を含める。」を解除して録画し、
    それで正常に表示されたら、再び音を含めるように変更すると、正常に表示されるようになります。
 
 

■ロジクールのカメラには撮影と録画のためのソフトが付いていますが、それと比べて何か利点はありますか?

 
  • はい、CCI-Pro、CCI-Pro-MR にできて、カメラに付属のソフトにはできない機能があります。
  • Logicool のウェブカメラ ソフトウェアには、以下の機能がありません。
    1. モニター映像をカメラの現在の解像度で表示する。
    2. モニター映像を任意の縮尺に変更して表示する。
    3. モニター映像をフルスクリーンで表示する。
    4. 静止画にも動画にも、YYYY/MM/DD HH:MM:SS 形式の撮影日時をリアルタイムに埋め込む。
    5. 静止画でも動画でも、カメラが備えている殆どの解像度で撮影する。
    6. 動画として録画する際、長時間自動で分割しながら録画して想定外の停止に備える。
  • 特に日時の埋め込みは、防犯、監視、観察カメラとして利用するために、どうしても欠かせません。
  • また、Logicool のウェブカメラ ソフトウェアは、同じカメラを複数接続すると、一方が正しく動作しません。
 
 

■動画と静止画を HD で撮影した場合、解像度別に1時間で消費するバイト数はどれくらいですか?

 
  • 1時間連続で撮影した場合、消費するファイルサイズはおよそ以下の通りです。(動画:MB / 静止画:KB)
  • 以下の値は、被写体や音の状態によってかなり異なりますが、下記のサンプルは音を含めた場合です。
  • 静止画は動画に比べて圧倒的に少ない消費量で記録できますが、それゆえの欠点があります。
    例えば、コンビニでレジ前方の人物はほぼ全員撮影できますが、万引きなどの瞬間を捉えることはできません。
  • 動画の場合はフレーム数などの影響により、解像度と消費量が必ずしも比例しないケースがあります。
  • 《例》
    1280×720 の場合 (表の解像度では PC への負荷が最も低いので、動画での撮影がお薦めです。)
    動画を低画質で1時間撮影すると、約 2.1GB (低画質でも、見た目は殆ど中、高画質と同じです。)
    静止画を2秒間隔で1時間撮影すると、約 1,800枚で 220MB (正直なところ検閲が大変です。)
 
 
解像度 1920×1080 1792×1008 1712×960 1600×896 1504×832 1392×768 1280×720
動画(高) 4,416 4,560 4,726 5,040 5,304 5,112 4,428
動画(中) 3,864 4,140 4,020 4,212 3,864 3,312 2,856
動画(低) 3,420 3,660 3,648 3,276 2,856 2,448 2,112
2 秒間隔 403,200 363,600 342,000 306,000 279,000 243,000 219,600
3 秒間隔 268,800 242,400 228,000 204,000 186,000 162,000 146,400
4 秒間隔 201,600 181,800 171,000 153,000 139,500 121,500 109,800
5 秒間隔 161,280 145,440 136,800 122,400 111,600 97,200 87,840
6 秒間隔 134,400 121,200 114,000 102,000 93,000 81,000 73,200
7 秒間隔 115,136 103,828 97,660 87,380 79,670 69,390 62,708
8 秒間隔 100,800 90,900 85,500 76,500 69,750 60,750 54,900
9 秒間隔 89,600 80,800 76,000 68,000 62,000 54,000 48,800
10 秒間隔 80,640 72,720 68,400 61,200 55,800 48,600 43,920
 
 

■MR1 ~ MR4 の起動中のカメラで、一斉に撮影を開始したり停止することはできますか?

 
  • はい、できます。
  • 開始するには、MR1 で [Ctrl+F6] キーを押してください。
  • 停止するには、MR1 で [Ctrl+F7] キーを押してください。
  • MR1 でと言うことは、MR1 がアクティブな状態でなければなりません。
  • なお、開始や停止を完全に一致することはできないので、個々にそれぞれ若干の時差が生じます。
  • また、PC の性能やカメラの性能によって、必ずしも正常に動作するとは限りません。
 
 

■Windows XP, Vista, 7 で利用していて、その OS を Windows 8 にアップグレードしたらどうなりますか?

 
  • CCI-Pro-MR 及び CCI-Pro のどちらも、認証状態が解除されて無料版になります。
  • プロダクトキーが変わるため、別の PC だと判断するためです。
  • 採用している認証の仕組み上、プロダクトキーが変わった場合は再認証をお引き受けできません。
  • CCI-Pro-MR 及び CCI-Pro のどちらの場合も、新規に購入してください。
 
 

■Windows 8 だと表示に違和感があり、静止画の撮影日時が黒の背景色からはみ出すのはなぜですか?

 
  • パソコン画面の高解像度化に伴い、またタブレットの普及も相まって、より高い解像度をより小さな画面に表示するようになりました。そのため、例えば従来は 1920×1080 のフルハイビジョンを25インチの液晶モニターに表示すると、96 DPI 程度でしたが、現在では11.6インチにフルハイビジョンが表示されるほどです。
  • そうすると、同じドット構成の文字をそのまま表示するともの凄く小さな文字になってしまい、とても見にくくなります。そこで Windows 8 では、従来と同じ大きさにするために、ドット数を125%に増やして表示するようにしました。
  • つまり解像度の調整で、下図のように既定の表示が切り替えられたためです。
 
 

■長時間撮影したままにしていると、PC の電源が切れていることがあるのはなぜですか?

 
  • OS が特にトラブルを抱えている訳でもないのに、数時間以上連続して静止画や動画を撮影していると、勝手に PC の電源が切れてしまっていることがあります。
  • 考えられる可能性は一つではありませんが、最も可能性が高いと思われる原因は、グラフィックボードの劣化です。
    Web カメラによる撮影は、CPU やグラフィックユニットにかなりの負荷がかかります。
    そのためグラフィックユニットが劣化してくると、長時間の大きな負荷に堪えられなくなって高熱を発するため、
    熱暴走で強制的に PC の電源を切ってしまうと思われます。
  • 発熱に対して脆弱なノートパソコンで起こりやすい現象ですが、古くなったデスクトップでも起こりす。
  • なお新しい高性能な PC であれば、CCI-Pro-MR は、例えば一週間でも連続して問題なく撮影可能な性能を備えています。
 
 

■Windows 10 にアップグレードしたら認証不能になりましたが、どうしたらいいでしょうか?

 
  • CCI-Pro-MR は起動した時点で、認証情報を確認するために PC のプロダクト ID を読み取ります。
    しかし OS をアップグレードしたためにプロダクト ID が書き換えられているため、認証できません。
  • 認証情報は CCI-Pro-MR をアンインストールしても消えないので、手作業でレジストリを削除する必要があります。
    CCI-Pro-MR をアンインストールすることなく、以下の手順でレジストリの一部を削除してください。
  • [Windows]キーを押しながら[R]キーを押し、下図のように「ファイル名を指定して実行」を起動します。
  • regedit と記載して[OK]ボタンを押し、「レジストリ エディター」を起動します。
  • 左側のペインで、HKEY_CURRENT_USER\Software\CSM_Activation\CCI-Pro-MR を注目してください。
  • 下図のように注目した CCI-Pro-MR のフォルダを右クリックし、フォルダごと「削除」してください。
  • 「レジストリ エディター」を終了し、CCI-Pro-MR を起動してください。
  • 認証情報が初期化されているため、最初からもう一度認証をやり直してください。