高性能 HD-Web カメラ 最大4台まで同時録画!

■動作を検証した HD Web カメラ - 2012年3月30日現在

  • Logicool C920 静止画の撮影は問題ありません。但しハードウェアの仕様によるのか、動画撮影はモニターできず、かなり低画質な動画になります。
  • Logicool C910 単独での利用であれば静止画の撮影と動画の撮影、共に問題なく最もお薦めのカメラです。(但し、複数接続で要注意事項有り)
  • Logicool C525 単独での利用であれば静止画の撮影と動画の撮影、共に問題ありません。(但し、複数接続で要注意事項有り)
  • Logicool C310 単独での利用であれば静止画の撮影と動画の撮影、共に問題ありません。(但し、複数接続で要注意事項有り)
  • Logicool C270 単独での利用であれば静止画の撮影と動画の撮影、共に問題ありません。(但し、複数接続で要注意事項有り)
  • ※要注意事項※ 複数のカメラを接続している場合は、マイクが不一致だとモニター映像が真っ黒になって動画を撮影できません。(FAQ参照)
 

■概要

主な機能

  • CCI-Pro の機能を全て備え、1台の PC で最大4台までの Web カメラを同時に制御し、それぞれが独立したプログラム(MR1~MR4)で、個々に静止画を連写したり動画を撮影したりできます。
  • 但し、同時に撮影可能なカメラの台数とその解像度は PC の性能と使い方の工夫に依存し、必ずしも最大4台の同時撮影を保証するものではありません。PC やカメラの能力次第で、最大2台となる場合もあります。
  • PC に USB で接続されたカメラが複数ある場合、最初に MR1 を起動してから、順次 MR2,MR3,MR4 の各プログラムを起動します。
  • MR2 以降は、MR1 が起動しており、しかも認証中の状態で、PC にはその台数のカメラが接続されていなければなりません。
  • Windows 8 Pro (x64) で正常にご利用いただけることを確認済みです。

CCI-Pro-MR だけの機能

  • テンキーの配置を画面上の位置に見立てて、[1]~[9]のキーで瞬時にプログラム画面を移動できます。(上下左右の四隅、中央等)
 

■既知の問題点

  • 同じカメラ(例:Logicool Webcam C910)を複数接続し、[寸法(S)...]ボタンで解像度を変更しても問題ありませんが、[画質(G)...]ボタンでカメラのプロパティを表示して設定を変更しようとすると、意図していない方のカメラを制御することがあります。
  • 原因は同じドライバーの共有によるともの思われますが、この問題に対処する方法としては、最初に CCI-Pro-MR1 だけを起動した状態で、個々のカメラを切り替えながら、[画質(G)...]ボタンですべてのカメラのプロパティを制定しておくことです。
  • ※ 例:Logicool Webcam C910 の場合、[画質(G)...]ボタンで設定された内容は、カメラ内部のメモリーに記録されるようです。
 
 

■Windows 7 で動作中の画面見本

  • 4分割しているのではなく、CCI-Pro が4本同時に起動しています。
 

■CCI-Pro-MR のダウンロード

CCI-Pro-MR にはx86版とx64版の二種類があるので、それぞれ間違えないようインストールしてください。なお最新版へ移行した直後は、必ず[設定(O)...]を開いて、[OK]ボタンで適用させてください。

x86版のダウンロード (最新版の公開日:2013年9月19日)

  • バージョン 3.13.09.19
  • CCI-Pro-MR_Setup_x86.zip
    移動先のページで右クリックし、ダウンロードしてください。

x64版のダウンロード (最新版の公開日:2013年9月19日)

  • バージョン 3.13.09.19
  • CCI-Pro-MR_Setup_x64.zip
    移動先のページで右クリックし、ダウンロードしてください。
 

■現実的に最もお薦めする台数

お薦めは、異機種で 2台のWebカメラ によるご利用です。

 

■最新版で改良した点

  • 3.13.09.19 映像のクリック(タッチ)によるフルスクリーン化がOFFの時、映像のクリック(タッチ)で静止画を1枚だけ撮影する[F5]を代行します。
  • 3.13.07.15 認証の画面を表示した際にインターネットへの接続を要求していたので、要求しないように修正しました。
  • 3.12.10.07 インターネットの Server を利用した認証方式から、メールの添付ファイルで認証を実現する方式に変更しました。
  • 2.12.10.07 MR1の[Ctrl+F6]、[Ctrl+F7]キー操作における動作が、より期待通りに働くよう安定性を高めました。
  • 2.12.08.16 MR1の[Ctrl+F6]、[Ctrl+F7]キーで録画を開始、停止した場合、MR2,MR3,MR4を一斉に開始、停止するようしました。
          但し、PC の性能、撮影解像度、同時撮影数、その他の条件により、必ずしも期待通りの機能を果たすとは限りません。
  • 2.12.03.20 静止画を1枚だけ撮影した際、JPEG 画像を既定の方法で開く機能を追加しました。
  • 2.12.01.08 録音デバイス(マイク)の音量(0~100の範囲)を指定できるようにしました。
  • 2.12.01.02 動画を録画する際、映像の中に撮影日時を合成するようにしました。(但し、認証中のみ)
    撮影日時を合成する座標は、静止画での合成位置と同じです。また、合成しないで録画することもできます。
  • 2.12.01.02 録画中に録画を停止させないため、ショートカットキーによる画面表示縮尺率の変更を禁止しました。
 

■インストールについて

 

■使用前の設定について

  • 基本的には、CCI-Pro の使用前の設定 を参考にしてください。
  • 特に注意していただきたい点として、MR1~MR4 の各プログラムで、ファイルの保存先は必ず別々にしてください。
  • 同じフォルダでファイル名が重複してしまうと、一方のプログラムが書き込み中に他方では書き込みができず、エラーになります。
  • 最も確実な方法としては、下図のようにファイルの保存先フォルダ末尾を MR1、MR2、MR3、MR4 などとされることをお薦めします。
  • 更に、高解像度で複数同時に録画される場合は、ハードディスクに多大な負荷がかかるため、増設するなどして負荷を分散してください。
    高解像度の録画は大容量を必要とし、ハードディスクをどんどん消費すると共に、複数同時だと猛烈な負荷になります。
 

■操作ボタンについて

  • 基本的には、CCI-Pro の操作ボタン を参考にしてください。
  • 他には、テンキーの配置を画面上の位置に見立てて、[1]~[9]のキーで瞬時にプログラム画面を移動できます。(上下左右の四隅、中央等)
 

■削除方法について