- 認証プログラムの見本として Visual Studio の各バージョンでコンパイル可能なプログラムを収録した「CS_Activation.zip」をダウンロードしてお試しください。以下の「DLL不要版」と「DLL利用版」が含まれています。
1. Visual Studio 2002 C#版、VB版
2. Visual Studio 2003 C#版、VB版
3. Visual Studio 2005 C#版、VB版
4. Visual Studio 2008 C#版、VB版
5. Visual Studio 2010 C#版、VB版
- これらの見本では、アクティベーションの実施と解除を行うことができ、その状況をレジストリに保存します。その際、状況は一意の文字列を暗号化して保存するため、それを他の
PC にコピーしても、認証を偽装することはできません。
- ソースコードには、アプリケーションに書き足すべき内容がすべて含まれているので、コメントによる解説を参考にご利用ください。
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見本のプログラムで実際にアクティベーションの実施をお試しいただくには、
「アプリケーション見本専用の利用者登録ページ」でご登録ください。 |
- クラスライブラリ(CS_Activation.DLL)を利用しない場合、アプリケーションの作者がプログラムに追加する必要があるのは、主に以下の4つの機能です。
1. アクティベーションの実施 : SetActivationKey() を使います。
2. アクティベーションの解除 : ResetActivationKey() を使います。
3. アクティベーションの照合 : IsActivationKey() を使います。(※上記の見本のように未使用も可)
4. 有効期限の取得 : GetTimelimitDate() を使います。
- これら1.~3.の関数には、すべて同じ並び順の文字列形式で以下の4つのパラメータを渡し、4.には3つのパラメータを渡します。
1. アプリケーション略名
2. ユーザーID
3. ユーザーPassword
4. PCのプロダクトID
- クラスライブラリ(CS_Activation.DLL)を利用した場合は、サンプルでご理解いただけるよう、実に簡単に、しかも短時間で導入できます。
- アプリケーションの利用者が1台のPCで「アクティベーションの実施」に成功すると、
同じIDとPasswordを使って、他のPCでアクティベーションを実施することはできません。
- 同じIDとPasswordを使って他のPCでアクティベーションを行うには、
最初の1台目のPCで「アクティベーションの解除」をしなければなりません。
- たったこれだけの非常に単純な仕組みですが、IDとPasswordだけの認証に比べ、その堅牢性は比較になりません。
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