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このサービスを実際に取り入れたアプリケーションの例はありますか?
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このサービスは、OS が XP 以降でないと利用できないのでしょうか?
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- いいえ、Microsoft .NET Framework が組み込まれた PC でご利用になれます。
- 例えば、Windows Me や Windows 2000 でもご利用になれます。
- 但し、プロダクトキーの重複利用が許されなくなったのは XP 以降ですので、例えば Windows 2000
を同じプロダクトキーで複数台利用している場合は、プロダクトIDが重複している可能性があるので、アクティベーションキーにプロダクトIDをそのまま利用しない方がいいでしょう。
- もし、アプリケーションをご利用いただける対象として XP より古い OS を含める場合は、アクティベーションキーは、PC
固有のシリアル番号や、ミリ秒単位の時刻など、作者のアイデアによって変更してください。
- ここでのプロダクトキーとは、OS のインストール用 CD に個々に付けられたシリアル番号のことです。
- プロダクトID とは、OS が PC にインストールされた時点で PC に付けられるシリアル番号のことです。
- プロダクトID は、プロダクトキーそのものではなく、それを元に他の情報と組み合わせて OS が作り出します。
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OS が、不正なコピーによって利用されている場合はどうなるのでしょうか?
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- 例えば、アプリケーションのご利用対象が XP 以降のため、アクティベーションキーにプロダクトIDをそのまま採用した場合。
- OS の不正なコピーがどのような仕組みで動くのかは分かりませんが、それによってもし同じプロダクトIDの PC
が複数存在するとして、さらに、アプリケーションのユーザーIDとパスワードがそんな不正利用者の間で流布されたとしたら、全員が同じユーザーID、パスワード、アクティベーションキーを利用することになります。
- となると、その誰もがアクティベーションを解除できるので、その誰もがアクティベーションを実施することもできます。
- また、誰かがアクティベーションを実施中に他の誰かが同じ状態にするには、レジストリのコピーなどで可能になります。
- つまり、全員で同じユーザーID、パスワード、アクティベーションキーを利用されると、著作権の維持は困難です。
- しかし、そのような利用方法が全体の何割を占めるかを考えると、やむを得ない範囲とするべきではないでしょうか。
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現行のユーザーを一人一人登録するのは大変ですが、一括登録する方法はありますか?
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- はい、あります。
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アプリケーションを利用されるユーザーの情報は必要最小限に絞り込み、ユーザー名、ログイン名、パスワード、メールアドレス、有効期限の5項目だけですので、現行のユーザー情報から抽出して、この5項目を含む
CSV ファイルをご用意ください。
- 並び順は、ユーザー名、ログイン名、パスワード、メールアドレス、有効期限の順で、これらをカンマで区切るだけです。
- Windows 用ユーティリティとして以下の「お客様情報の管理」ツールをご用意しているので、ダウンロードしてご利用ください。
ファイル名 :
UserManagement_Setup.zip - 最新 Version 1.9.1.27
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インストール先はデフォルトで "C:\Program Files\COSMOSOFT\お客様情報の管理" です。
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インストール先に付属のドキュメント "Readme.TXT" を参考に、簡単に、連続してユーザー登録することができます。
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このユーティリティでは、サーバー上のデータベースに対して、個別登録と一括登録、登録情報の編集などが可能です。
- このユーティリティは、作者専用ページに用意されているユーザー登録用フォームと同様、ユーザー登録と同時に、ユーザーにユーザー ID
やパスワード、有効期限などをメールで通知する機能を備えています。(下図は送信内容の見本:パスワードのみ送信) 但し、このユーティリティが送信するのではなく、実際は登録先のサーバーが送信するので、メール・アカウント等の設定は不要です。

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作者専用サイトを開くことなく、Windows版のツールでユーザー情報を更新できますか?
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- はい、できます。
- Windows 用ユーティリティとして以下の「お客様情報の管理」ツールをご用意しているので、ダウンロードしてご利用ください。
ファイル名 :
UserManagement_Setup.zip - 最新 Version 1.9.1.27
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このサービスを利用するために、どのような開発環境が必要ですか?
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- Visual Studio .NET(2002) 以降の開発環境が必要です。
- Visual Studio .NET 2002, 2003, 2005, 2008、2010 のいずれでもご利用いただけます。
- 開発言語は、Visual Basic または Visual C# のいずれでもご利用いただけます。
- Visual Studio 2008 は、MSDN により 2007/12/20 より提供が開始されています。
- Visual Studio 2010 は、MSDN により 2010/04/21 より提供が開始されています。
- Microsoft 社の
Visual
Studio ホームページ を参照してください。
- 最新の開発ツール、Visual Studio 2010 Express 日本語版 もお薦めです。
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このサービスで、ユーザー情報の管理を兼ねることはできますか?
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- このサービスで保管するアプリケーションの利用者情報は、以下の5項目のみのため兼用できないとお考えください。
- ユーザー名(ハンドル名でも可)
- ユーザー ID(ログイン名)
- ユーザー Password
- メールアドレス(フリーメールでも可)
- アプリケーションの利用有効期限
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このサービスは基本的に、アプリケーションをご利用となるお客様情報を管理することを目的としていないため、必要最低限の情報のみ保管し、お客様(ユーザー)を特定できるような個人情報は保管しません。
- そのため、アプリケーション制作者は、ご自身または自社でそのユーザー(個人)情報を管理してください。
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兼用での運用をご希望の場合は、独自のサーバーをご用意し、完全に他社と分離したシステムをご提供することができますので、別途お見積もりさせていただきます。
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Windows 2000,Me,98
で、一意のユニークなキーを簡単に生成できますか?
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- はい、できます。
- 世界中で絶対に重複しないと断言はできませんが、その可能性が非常に低い確率で、一意の文字列を作ることができます。
- 具体的に最も簡単な例としては、ある瞬間の、ミリ秒単位の現在時刻を数値化して文字列にすることです。
例えば、初回起動時に初めてレジストリに諸情報を記録する際、その時刻を以下のようにして数値化します。
C# : Label1.Text = DateTime.Now.Ticks.ToString();
VB : Label1.Text = DateTime.Now.Ticks.ToString
この結果ラベルには、633374629112089299 のようなロング型数値の文字列がセットされます。
- Label2
を並べて配置し、同じことを次の行で直ちに実行したとしても違いが現れるほどですから、どこかで誰かが同じことを行ったとしても、まったく同じ結果が得られる確率がいかに低いか、容易に推測できます。さらに一意の精度を高くしたければ、この結果に電話番号の文字列を足すなど、工夫次第でどうにでもなります。
- この結果をその PC のプロダクトIDとして代用することで、どの PC とも重複しない固有の一意のキーとして利用できます。
- 但しこのような生成情報は、PC 内のどこかに適切な方法で保管する必要があります。
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ユーザー一人一人のアプリケーション利用期間(有効期限)を管理できますか?
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- はい、できます。
- このサービスの初期バージョンではできませんでしたが、2008年4月7日以降は可能になりました。
- アプリケーション作者専用のページで、アプリケーションの利用者を登録する(画面の見本)を参考にしてください。
- 有効期限を利用しない場合は、有効期限を 2099/12/31 23:59:59 とすることで、それを無視してください。
- 有効期限を経過するとアクティベーションを実施できませんが、アクティベーションの解除は有効期限経過後でも可能です。
- アプリケーションからは、Webサービスの GetTimelimitDate 関数によってエンドユーザーの有効期限を取得できます。
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作者専用ログインに時間がかかったり、エラーが発生することがあるのはなぜですか?
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- 大変申し訳ありませんが、一言で言えば、サーバーに大きな負荷がかかっている時に発生することがあります。
- このような状態が時々発生しているようで、作者やエンドユーザーの方々に大変なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
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「認証支援サービス」は、安定した動作を求めてレンタルサーバーで稼働しています。ところがレンタルサーバーであるが故に、
サーバーには他にも多くのサイトが共存しており、中には非常に人気のサイトがあったり、ボットネットによる攻撃を受けやすいサイト
があったりします。そのため、それらのサイトにアクセスが集中することがあるため、他のサイトが多大な迷惑を被ることがあります。
- 一時的に、レンタルサーバー内のあるサイトにアクセスが集中することがあることは、管理者よりご報告をいただいております。
- このようなトラブルには、「認証支援サービス」のシステムで対策を施すことが困難なため、何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
- このような状況に対して、作者の方々に備えていただきたたいこととしては、「認証状況は必ず PC に保存する」ことです。
アプリケーションを使用する都度認証を行う仕様ですと、このようなトラブル発生時にアプリケーションを利用できないからです。
- なお、現在のサーバーのレスポンスをチェックしたい場合は、「サンプル用利用者登録」に登録してお試しください。
昨今のインターネット事情
- 既に報道などでご存知の方も多いと思いますが、ボットネットと呼ばれる仕組みを利用した悪質な恐喝が横行しているようです。
- 主に個人の PC をウイルスに感染させて遠隔操作で乗っ取り、それを数千、数万、数十万台の単位でネットワーク化を図ったのがボットネットです。
- 悪意を持ったハッカーがそのネットワークに対してコマンドを発すると、任意のサイトに一斉にアクセスを集中してサーバーを麻痺させる訳です。
- 「その攻撃を停止して欲しければ、金を払え」と恐喝するのですが、世界のどこから恐喝しているのか、特定できないのが現状です。
- また、そのようなボットネットに誰がどこからコマンドを発しているのか、それも特定できないのが現実です。
- そして、世界規模で分散しているボットネットからの攻撃に対し、現在のところ有効な対抗策がないのが現実です。
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ユーザー ID の決め方に悩みますが、何かいい方法はありますか?
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- エンドユーザーのお名前を、スペースを入れずにローマ字表記するのが最も手軽です。
但し、めったにないことですが、同姓同名の場合は若干工夫が必要です。
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将来的にアプリケーションを追加する可能性に考慮し、アプリケーション名を示す符号を頭に付けるなどして、シリアル番号を作るのがベストです。
例えば、APNAME0001、APNAME0002、・・・・などの連番が手軽ですが、複数のアプリに対応するにはアプリを区別するロジックが必要です。
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アクティベーションを実施できない場合、どのような原因が考えられますか?
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初めてアクティベーションを実施する場合
- UserID、Password の記述に誤りはありませんか?
- ご利用のセキュリティーツールが、アプリケーションによるインターネットへの通信をブロックしていませんか?
(そのような場合は、セキュリティーツールの仕様に則って、ユーザー自身でブロックを解除する必要があります。)
一度でもアクティベーションの実施に成功している場合
- アクティベーションを実施したままの状態で、アプリケーションをアンインストールしたことはありませんか?
(アプリケーションをアンインストールする場合は、その前に必ずアクティベーションを解除しておいてください。)
- アプリケーションがアクティベーションの ON/OFF を呼び出す部分で、ロジックの誤りはありませんか?
アプリケーションに複雑なロジックを組み込む場合は、クラスライブラリ(.DLL)をご利用いただきますと、ロジックがかなりシンプルになります。
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PCが起動不能になりアクティベーションの解除ができなくなったら、どうしたらいいですか?
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- 原則としてアクティベーションの解除は、アクティベーションの設定を実施したPCでのみ可能です。
- しかしPCが突然起動不能になるなど不測の事態が発生すると、そのPCでアクティベーションを解除することができません。
- そのため別のPCでアプリケーションを利用したくても、解除できないのでアプリケーションを利用できないことになります。
- このような場合、エンドユーザーはアプリケーションの作者にその旨を通知し、アクティベーションの強制解除を依頼してください。
- アプリケーションの作者は下図のような作者専用ページ(アプリケーション利用者情報の編集)を開き、強制解除を行ってください。
<例> ユーザー情報を表示し、Activation Key-1 を[初期化する]ボタンで空白にしてから、[直ちに更新]を押してください。

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