CS_Activation.DLL 利用で超簡単!!

  • 煩わしい事を考えず、とにかく超簡単に、超短時間にアプリケーションにアクティベーション機能を組み込み、ライセンス認証機能を付加することもできます。
  • ライセンス認証に必要なすべての機能が一つのクラスライブラリ CS_Activation.DLL に凝縮されているので、これを追加するだけで OK です。
  • CS_Activation.DLL には3つのメンバ関数があり、アプリケーションの毎起動時に2つ、アクティベーション時に1つ呼び出すだけです。
  • ライセンス認証用のダイアログはクラスライブラリに含まれているため、アプリケーションの開発者が作る必要はありません。
  • CS_Activation.DLL は、Microsoft Visual Studio .NET(2002)、2003、2005、2008、2010 のいずれからも、C# または VB でご利用いただけます。
  • アプリケーションへ組み込むための解説とクラスライブラリを収録した、圧縮ファイル、「CS_Activation.zip」をダウンロードしてお試しください。
 

認証書風のライセンス認証ダイアログ .NET 2.0 以降用

ライセンス認証ダイアログ

 
 

花柄のライセンス認証ダイアログ .NET 2.0 以降用

ライセンス認証ダイアログ

 

クラスライブラリ CS_ACtivation.DLL の構造

階層構造

namespace CS_Activation には、
{
    class Activation があり、そのメンバは、
    {
        1. long ChkGenuineDLL(string, string, string)
        2. int GetActivationRegistry(string, string)
        3. int SetActivationRegistry(string, string, int, Color, Color)
    }
    全部で3種類あります。
}

 

各メンバの機能と処理の流れ

  1. アプリケーションの起動時点で ChkGenuineDLL を利用し、CS_Activation.dll が正規のクラスライブラリ・ファイルであるかどうかを調べます。
    偽造された DLL ファイルではないと判断できれば、他の二つのメンバ関数が正しく機能するものとして利用します。
     

  2. アプリケーションの起動時点で、アクティベーションによる認証が完了しているか否かを判定する必要があるので、
    正規の CS_Activation.dll と判断した直後、GetActivationRegistry を利用してレジストリから認証状況を取得します。
     

  3. アクティベーションの設定と解除には SetActivationRegistry を利用し、その状況は常にレジストリに記録されます。
     

※レジストリには暗号化された状態で記録されますますが、単なる暗号化ではないので、それを他の PC にコピーしても認証状況は再現できません。