アプリケーションをご利用開始の際、最初は必ずインターネットに接続中でなければなりません。
従って、インターネットをご利用いただけない環境での認証には対応していません。
直訳は活性化ですが、PCに於いては、OSやアプリケーションの機能に制限がある状態から、正規の利用者であると認証することで、その制限を完全に取り除くことを指しています。
この認証の最大の利点は、唯一特定のPCでのみ利用可能にする仕組みを備えていることです。
アクティベーションによる認証を備えたアプリケーションは、今後増える傾向にあると思われます。
1. Microsoft Office 2003,2007,2010
2. Adobe CREATIVE SUITE 2,3,4,5
3. ウイルスバスター2008,2009,2010
4. Nero 8,9,10 など...
PCが世界で唯一のユニークな番号を持っていれば、その番号のPCがアプリケーションを使うことをサーバーに記録しておけばいいのです。
幸い、Windows XP以降のPCはそんなユニークな番号を生成しています。
そして、ユーザーIDとパスワードにより、「誰が」は特定できるので、その人が、その番号を持つPCで利用することを、サーバーに記録しておきます。
すると、たとえIDとパスワードを真似ても、PCを真似ることはできません。
世界で唯一のユニークな番号とは、コンピュータのプロパティで確認できるプロダクトIDのことです。
これはOSのProduct Keyと、ハードウェアの構成要素から生成されています。
ASP.NET 2.0 を利用するため、Windows Server 2003で運用しているレンタルサーバーのWebサイトを利用しています。
情報は、SQL Serverによって保管されます。
利用するレンタルサーバーによっては、予告なくメンテナンスが行われるなど、認証できない時間帯が生じることもあるため、24時間いつでも認証できることを保証するものではありません。
但し、アクセスできない時間帯が長時間続くような事態は、現在までに一度も起きていません。